令和7年度第3学期の始業式を厳粛な中にも温かみのある雰囲気の中、浅中生の立派な姿で挙行することができました。お陰様で、冬季休業中も事故や事件に遭うこともなく元気で凛々しい浅中生が式場に一堂に集いました。開始5分前には整列完了。校歌斉唱につづき3名の代表生徒から「3学期の抱負」が発表されました。校長式辞では、「大切なまとめの3学期、次のステージへの準備の0学期」を意識して一日一日を大切にしていくことに加え、名君と称される米沢藩主の上杉鷹山の言葉『為せば成る、為さねばならぬ何事も。成らぬは人の為さざるなりけり』を引用して激励の言葉が。生徒たちは終始、微動だすることなくしっかりと式に臨んでいました。式後は表彰があり、全国人権作文コンクールで最優秀賞を受賞した生徒より素晴らしい発表もありました。