令和8年度 学校ブログ

浅羽野中学校は、国が目指す『主体的・対話的で深い学び』の実現を目指して日々、実践研究を行っています。その根幹となる指導者は、東京大学名誉教授の佐藤 学 先生。この日も、佐藤先生を招聘し、午前中の授業から5校時の焦点授業と全教員の授業を参観していただき、ご指導を頂きました。本校の教育は市内はもちろん、他市町、他県からも注目されており、この日も他県の学校を含む50名以上の教育関係者の方々が、本校の授業を参観されました。佐藤先生からは、昨年度から今年度にかけて急激に教育活動の充実が見られている成果を賞賛されるとともに、今後の課題について具体的なご示唆を頂きました。本校は、文部科学省からも教育推進校に選ばれて委嘱を受けており、今後益々教育活動を充実させていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

本校では、自然災害や不審者、交通事故などに対して計画的に訓練・講習を通して危機管理意識の醸成や対応能力の育成を図っています。災害時に大切な『自助・共助・公助』。とりわけ『自助』と『共助』が大切です。「自分の命は自分で守る」が原則ですが、中学生は、もう守られるだけの子供ではありません。状況によっては、近くの小学生やご高齢の方々を助ける側になることもあります。今回は、近隣小学校との一斉下校も想定し、地区別の班編成を行いました。さらに、地震などの災害、不審者と遭遇しそうな人気のない場所、見通しが悪く交通事故の危険がある場所などを異年齢の班で確認しながら一斉下校しました。

 

 

 

 

 

 

【本日のメニュー】 鶏肉のから揚げ、野菜の辛煮、野菜の浅漬け、ごはん、牛乳

野菜の辛煮とは、野菜や肉などを醤油・みりん・唐辛子・豆板醬・酒・砂糖などの調味料を使い、水分が少なくなるまで甘辛く煮詰めた料理です。鶏肉のから揚げとともにご飯が進み、今日も美味しくいただきました。

 

学年朝会の様子です。学年代表より『1学期のこれまでの振り返り』と『1学期のまとめとしての生活について』の呼びかけがありました。1年生は初めての期末テストに向けて『学習方法の工夫』について何人かの代表が「自分の学習方法」を紹介していました。この学年朝会は生徒朝会と同じく教師主導ではなく、生徒たちが自ら運営する形をとっています。浅中生たちが自ら考え、学校生活をよりよくしようとする風土を醸成しています。

 

 

 

 

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