令和7年度 学校ブログ

【本日のメニュー】 白玉雑煮、ちくわの香り揚げ、ピリッと白菜、ごはん、牛乳

今日から給食開始です!新年初の給食で、今日は「鏡開き献立」です。鏡開きは1月11日ですが、学校は休みなので先取りです。鏡開きとは、正月にお供えしたおもちを木槌で割る行事。「割る・切る」という言葉は縁起が悪いと言われ、「開く」という言葉を使います。「運を開く」という意味も込められています。調理員さんたちが一つ一つ丁寧に丸めて作った白玉のお雑煮!今日も美味しくいただきました。今年もよろしくお願いします。

 

 

【生徒会総務より全校生徒へ『あったかメッセージ』】 🎍「あけましておめでとうございます!3学期がはじまりました!3学期=今年度のまとめ、来年度への準備の学期です。1年生は先輩へ。2年生は最上級学年へ。3年生はそれぞれの進路へと進みます。来年度の目標を決めていくのもよいかもしれません。」

 

令和7年度第3学期の始業式を厳粛な中にも温かみのある雰囲気の中、浅中生の立派な姿で挙行することができました。お陰様で、冬季休業中も事故や事件に遭うこともなく元気で凛々しい浅中生が式場に一堂に集いました。開始5分前には整列完了。校歌斉唱につづき3名の代表生徒から「3学期の抱負」が発表されました。校長式辞では、「大切なまとめの3学期、次のステージへの準備の0学期」を意識して一日一日を大切にしていくことに加え、名君と称される米沢藩主の上杉鷹山の言葉『為せば成る、為さねばならぬ何事も。成らぬは人の為さざるなりけり』を引用して激励の言葉が。生徒たちは終始、微動だすることなくしっかりと式に臨んでいました。式後は表彰があり、全国人権作文コンクールで最優秀賞を受賞した生徒より素晴らしい発表もありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生の職場体験学習『3DAYSチャレンジ』、本当によく頑張りました!実習を終えた1年生たちは、なんとなく頼もしくなったように感じました。是非、この貴重な体験を今後のキャリア人生・生き方の糧にしてほしいと思います。のご多用の中、快く引き受けてくださった事業所の皆様に心より感謝いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

120日間あった2学期も本日で最終日。厳粛かつ温かな雰囲気の中、第2学期の終業式を挙行できました。浅中生の数多の輝く凛々しい姿、大きな成長がたくさん感じられた2学期でした。終業式でも5分前には全員が整列。開式の言葉に続き、校歌斉唱。各学年の代表生徒の「2学期を振り返って」の発表も大変に立派でした。校長式辞も含め、全校生徒の話を聴く態度も大変に素晴らしかったです。式の後には、生徒指導主任から「冬休みの過ごし方」についての諸注意がありました。特に、全国的にはもちろん、本市でも大きな課題となっているSNSの問題について再度、具体的な指導(内容は「すぐーる」でも配信)を行いました。皆様には、本年も大変お世話になり有難うございました。来るべき新年も浅中生たちへの温かいご支援・ご協力をお願いいたします。(冬季休業中もブログは更新しますので乞うご期待!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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