令和7年度 学校ブログ

今年度、浅羽野中学校は坂戸市より人権教育推進モデル校として委嘱を受け、年間を通して人権教育に関わる様々な取組を行ってきました。本日『坂戸市人権教育実践報告会』が、市内学校だけでなく社会教育・PTA保護者等を一堂に会し大々的に開催されました。本校も代表校として取組に様子や成果と課題について発表することができました。

 

 

 

 

【本日のメニュー】 マーボー豆腐、キャベツと白滝の炒め物、ごはん、牛乳

中国・四川料理の代表格「麻婆豆腐」(麻おばあちゃんの創作料理が発祥)を最初に日本で広めたのは「料理の鉄人」(ちょっと古い?)で有名な陳健一さんのお父さん、陳建民さん。四川料理というと辛さが特徴ですが、日本人の口に合うように辛さを控えめにして、辛さの中にまろやかな甘みもつけました。テレビ番組『きょうの料理』でも紹介され、日本の家庭料理まで普及。調理員さんたちの手作りの「マーボー豆腐」。今日も美味しくいただきました。

 

 

学校朝会をリモート形式で行いました。校長からは冒頭、1年生の校外学習、2年生の修学旅行が多くの学びのある素晴らしい成果が見られたものであったことを、3年生には私立高校等の入試の大きな山を終えたことの労い、最後の公立高校を受験する仲間たちのために学年全員で整った環境づくりを継続し応援していこうと話をしました。また、「立春」・「節分」について触れ、『節目の大切さ』について竹を例に挙げて話をしました。竹の「しなやかな強さ」の理由は「節がある」ことから、私たちも一つ一つの節(節目)を大事にすることで「けじめ」が生まれ竹のような『しなやかな強さ』が身についていくこと、さらには、竹林の根がすべて繋がっていて地震にも耐える強固なもであることから、『協力の強さ』についての話をしました。そして、大きな「節目」である卒業式には全員が卒業証書を手に、堂々と胸をはって浅中を巣立っていこうと訴えました。

 

 

 

 

 

 

【本日のメニュー(節分献立)】 五目豆ごはん、いわしの南蛮漬け、白菜の浅漬け、ぽんかん、牛乳

今日は「節分」にちなんだ献立です。「節分」は立春の前日で「季節の分かれ目」。豆まきや柊の枝に焼いたいわしの頭をさしたもの(やいがかし)を玄関に飾り、鬼(病気や災い)を追い払う風習があります。そんな節分にちなんで、大豆を使った「五目豆ごはん」と「いわしの南蛮漬け」を作ってもらいました。今日も美味しくいただきました。

 

 

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